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ドイツ留学生活のひび、自分を変えたいと思う人の為の記事シェア◎

ドイツの寿司レストランについて

 

こんにちは!

ドイツ留学中のゆーやです。

 

今回は、海外の「寿司レストラン」について紹介したいと思います。

 

 

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寿司レストランの人気度合い

 

 

この寿司レストラン、海外だとめちゃくちゃ人気です。

他の国から来ている留学生の友達にも、よく「寿司レストランに行こう」と誘われます。内心、またかよ~と思いながらも、一緒によく行きます。

 

私の住む町だけかどうかは分からないのですが、「食べ放題行こう」という話になると、寿司レストランくらいしかないのが、おそらく一つの要因でるといえます。

 

 

そして、この寿司レストランですが、街の至る所にあります!

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中でもおすすめなのが、メインステーションの近くにあるJUSHOという寿司レストランです。

(ほかの寿司店にくらべ、メニューが豊富で、味噌スープが日本のものに一番近いです)

 

 

すでにいいましたが、こちらでの寿司レストランは、ほとんど食べ放題メニューです。

どの店も、昼間は13.90ユーロ(およそ1800円くらい、1ユーロ=131円で計算)、 ディナーはプラス2ユーロくらいします。

 

 

メニューの一例

 

メニューで思い出しましたが、ドイツ語でのMenu(メュー)は、セットメニューや、定食という意味です。

日本語のメニューは、Speisekarte(シュパイゼカルテ)といいます。

 

【寿司・巻き寿司・にぎり寿司】

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最初はカリフォルニアロールやアボカドロールを頼むのに躊躇してたのですが、食べてみると意外とおいしく、今ではお気に入りです。

 

 

 

 

【Vorspeise~前菜~】

 

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このなかの、味噌スープがいい働きをしてくれます。

というのも、ドイツではお冷やはただではなく、場合によってはビールより高いことだってあります。

私は、この味噌スープを、水代わりに飲みます。

豆腐とわかめがはいっている、とてもシンプルな味噌スープです。

 

 

 

【Frittierte Speisen~揚げ物~】

 

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たこやきや、手羽、唐揚げなんかもあって、こちらのメニューも外国人に人気です。

 

 

 

【Vom Grill~グリル焼き~】

(Vomは英語でいうFromの意味です)

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餃子は毎回頼んでしまいます。大好きです。

先日、餃子をムスリムの友達に勧めてしまい、恥ずかしい思いをしてしまいました。

というのも、彼らは豚肉を食べてはいけないためです。

そこまで考えが至らなかったです。学びました。。

 

 

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【Nachspeisen~デザート~】

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アイス!!!食後の楽しみ。

ここの店では、抹茶・黒ごま・ゆずの三種類あり、

ゆずがダントツで人気です。

めちゃめちゃおいしいです。

今日も4つ食べてしまいました。。

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無事残さずに食べきりました。

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さいごに

 

いかかでしたでしょうか。

ドイツの寿司事情について少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

 

海外旅行では、その国の料理を楽しみたいものですが、海外で日本の料理がどんな風に提供されているのか知ることも、いい経験になると思います。

 

あえて日本料理の店に飛び込んでみるのもいいかもいいかもしれません。

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すし大好き、アニメ大好きな、友達のチェコ



 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ドイツ生活史上、最も大きなわすれもの

こんにちは!

ドイツ留学中のゆーやです。

 

いきなりですが、私はドイツ留学生活で、おおきな忘れ物をしてしまいました。

 

 

 

 

「チャリ」です

 

 

バスの中に、自転車を忘れてしまいました。それも、チェーンでバスにつないだまま・・・

 

 

昔から忘れ物癖がありましたが、レストランや電車内で席を立つとき、忘れ物がないかもう一度確認してから出るようにしていました。そのおかげか、最近は忘れ物がなかったのですが、、、

油断していましたね。

 

 

 

 

事件の概要

 

2/7の深夜25時(2/8の1時)、友達と飲んだ帰りにチャリで帰るのが面倒で、近くにバス停もあったので、チャリをバスに積んで帰ることにしました。

座りたかったので、チャリをチェーンで手すりにつないでいました。

 

こちらだと、写真のようにバスの中にチャリやベビーカーを乗せられるようになっています。↓

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それから最寄りのバス停に着いたので、いつものように降りて、やっと帰れる~とホッとしたのを覚えています。

次の日に、朝7時からケルンのカーニバルに行く予定があったので、早く眠りたい、というのもありましたね。

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翌朝、スヌーズにさいなまれながら起き、バスに乗りミュンスターのメインステーション(MunsterHaupt Bahnhofといいます)に向かいます。

 

チャリがないことに気づいたのは、その日の夜、ケルンから帰ってきてからのことでした。いつも置いているところに、チャリがない。。。

「え、ない、、盗まれたか、、、、あ。」

という感じで、すぐに気づきました。

 

「バスにチャリ忘れてきた・・・・」

80ユーロもしたのに、、最近パンク直したばっかなのに、、、

 

 

とりあえずその町のバス会社にメールで問い合わせてみました。

すると、落とし物のお問い合わせは、市役所と、チャリ落とし物センターへどうぞ。

 

(メールの写メ)

というメ内容のメールが翌日(2/9)には返ってきました。

 

 

時間があったら取りに行こう。

そんな風に思って、いざ動き出したのはつい昨日(2/15)のことです。

 

まずは、市役所へ、置いてあるはずがないと思いながらも向かいました。

案の定ない。

 

次に、チャリ忘れ物センター。

ここに来てとってもびっくりしたのですが、予想以上にチャリが回収されていることです。(近いうちに写真をアップします)

これ全部落とし物なのか~と思いながらも自分のチャリを探しました。

 

ない。

 

 

そして、最後の頼み、ミュンスター内のバス交通を運営するバス会社、

Stadtwerkeへ。

 

受付の男性に、ドイツ語で質問したのですが、全然伝わらず、英語でいいですかと聞いたら、英語がしゃべれるおばさんを連れてきました。

 

 

この女性が今回記事を書くきっかけとなったキーパーソンです。

 

 

状況を分かりやすくするために、紙に書いて説明しました。(あ、さっきもこうすれば良かったな・・・)

まずは状況を聞いて一言、なんで今頃になってさがしてるの???今まで何してたの?

はい、そうですよね。。。

 

それから、そのおばさんがドイツ語で、担当の部署に電話してくれました。

 

一つ目

 

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待ちバス状況、町の中心部にあるバス停すべてに設置されてあります。

それで気づいたことが、まず一つあります。

あの深夜、僕が乗ったバスは、Stadtwerkeが所有するバスではなく、他会社のバスを借りて運行させていたということ。

 

しかも、その会社が、町から21キロも離れたところにあるという、、、

 

まじか、

 

市内を巡回するバスは、その市がすべて運営しているのではなく、他会社と協力して運行させてたんですね。

(バスの外観は多少なりとも違うけど、中のシートが全部同じだったからなのか分かりませんが、全部Stadtwerkeが運営しているものだと当然のように思っていて、そもそもあまり考えるようなこともありませんでした。)

 

会社が違ったということもあり、事態はすこし複雑になってしまいました。

それからさらに、その別会社とやらにドイツ語で問い合わせてくれました。

すると、電話を待っている間にひとこと

「もう、はやく子供迎えに行かなきゃなのに」(英語で)

え、まだ閉まるには早いよな、、、

 

それから、電話でドイツ語で説明してくれた。

なにやらいい雰囲気で話してたので、お、これはもしや、、と思いました。

 

電話をうけた2名とも、バスにチェーンつないだまま忘れてきたこと、そして、なんで今頃??ということに対して、同じようにびっくりしていたという。

 

 

結果は、

 

ない。

 

おばさん「Im so sorry・・・」

 

うん、なんかそんな気がしてた。あ、フラグ立てちゃったな、、みたいな。。

 

二つ目

 

それから、聞いとくべきことはすべて聞いておこうと思い、同じ行き先のほかのバスの可能性、、別会社の社名、担当の電話番号、、と質問していたら、

 

「ごめんなさい、子供を歯医者に行かせてて、そろそろ迎えに行かなきゃなのよ。」

 

 

日本では、おそらくこんなことあり得ませんよね。

決してこの女性に対して否定的な気持ちを抱いたわけではありません。

ただ、こんなこと仕事中のスタッフから聞いたことがなかったので、かなり新鮮だったというか、慣れない響きというか、、

 

とにかくそのときの私はとても驚いたのを覚えています。

そこで学んだことがあります。

 

自分の悩みなど、ほかのひとにとってはどうでも良いこと。

 

何かへまを犯すと、自分自身をかなり追い込んでしまい、結果的に自分のことが嫌いになる。これまでの私は、完全にこの繰り返しでした。

 

おばさん「あなたが必死なのは分かるけど、他の人にも予定だってあるのよ」

 

それまでずーっと自分のことでいっぱいだった感情が、一気に晴れていくような。

道行く人は、いや友達だって、わたしがチャリを忘れたことなんて、笑い話に過ぎません。

 

そのことに気づかされました。

 

 

まとめ

 

今回のチャリ騒動で感じたこと。

 

  • 社会は、バスひとつとっても、いろいろなものが組み合わさって、協力しあって成り立っているということ。
  • 自分の悩みなど、他の人にとってはどうでもいいことで、人生の一面でみたらたいした問題でなく、自分を嫌いになるまで思い詰める必要もないこと。
  • それでも、もっと早くから、行動を起こすべきであったこと。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

みなさんも忘れ物には気をつけましょう(笑)

席を立つときが、要注意です。

なぜ少なくとも一週間、ひとり旅を経験するべきか

こんにちは!

ドイツ留学中のゆーやです。

 

私ごとですが、2月20~3月6日にかけてイタリアへ人生初の一人旅に行ってきます。

 

不安たくさんで、無意識にそれらに関するブログをあさっていました。

 

Medium続きで申し訳ないのですが、今回は一人旅について触れている記事をシェアしたいと思います。

 

 

medium.com

 

筆者は、仕事を辞めパリを出てラテンアメリカ周辺を回る一年間の一人旅に出かけました。

そこで筆者は何人かからこう言われたそうです。

「すごい!それはまさに私にとっての夢でもあるけど、私は絶対にできないな・・・」

 

誰だってはじめは、一人旅をするのは怖いことです。

しかし、その気になれば、誰だってできます。

でもどうやって、、、?

 

それならば、一週間ひとり旅に出かけましょう。

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1,Overcome the first hurdle

 

仕事を辞める必要はありませんが、小さな一歩から始めましょう。

 

「ひとり」という言葉が、多くの人にとって最初の大きなハードルとなるし、言い訳にもなるでしょう。

 

・・・「もし仮に一人旅が自分に向いてなかったらどうしよう」

 

おそらくそうかもしれません。でも、とにかく挑戦してみましょう。

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一週間だけでも。

そうすれば、向いてるのかどうか分かるはずです。

 

2,Get a sense of the experience

 

一人旅の経験のほとんどは、たったの一週間、新たな環境で、一人で過ごすことによって十分に得られるものです。

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ただ気をつけて欲しいのは、大型連休などを使っていくだけでは足りない、ということです。これは2,3日かそこらで初めて、孤独や自由といった気持ち(不安感や何か見つけられそうな予感が完全に混ざり合わさったような感情)が芽生え始めるためです。

これらの感情と向き合うためにも、1週間という期間がベストといえるでしょう。

 

3,Expand your comfort zone

「自分が快適と思えるような環境から抜け出す」という意識を持つのではなく、「快適ゾーンを広げる」という意識を持ちましょう。

レストランでの一人の食事であったり、周りの人にランダムに話しかけ彼らについて行くなど、、、

要は未知のことに対してでも、穏やかでいられることが肝心です。

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一週間程度の一人旅ならば、プランゼロでもいけるものです。たいてい、余分なバスチケットもあるし、ホステルには余分なベッドだってあります。

 

また、近くて便利な国を選ぶことをおすすめします。

 

日本に住んでいるなら、台湾、韓国、中国あたりがベストといえるでしょう。もとの記事ではヨーロッパに住んでいる前提で、周辺国を挙げていました。

 

まだ快適ゾーンですよね。身体的にも(食べ物、安全性、アメニティ)、内面的にも(文化、時差)そして、予算的にも(必要ならば旅程を延すことだってできます)。

 

いったん一人旅を経験し、そのすばらしさに気づいたなら、一人旅がそんなに難しいことではないことに気づくかもしれません。

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

最近は一人旅に対する不安からなのか、無意識に一人旅に関する記事ばかりを読んでいます。

 

イタリアでの一人旅、楽しいことばかりではないと思いますが、今よりも成長して帰ってこれたらなと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

一人旅のアドバイスや、経験などございましたら、コメントいただけると嬉しいです。

 

目標を決めることより大事なこと

 
こんにちは!
ドイツ留学中のゆーやです。
 
今回は、Mediumで気になった記事について紹介したいと思います。
 
 
この記事は、自分のエネルギーの効率的な使い方について提案するものですが、日々生活する上で、とても大切なことも学ぶことができます。
 
簡単で読みやすい英語になってるので、是非元ネタの方も読んでみてください。
 
 
 

はじめに

 

たいていの人は、エネルギーの効率的な使い方をしりません。
 
ほとんどの人は一度に多くをやろうとして、かなり多くのエネルギーを無駄に使っています。
 
数々の研究でも、マルチタスクは上手く機能しないことが証明されています。
 
もっと悪いことに、ほとんどの人は上手な休息の取り方すらし知らないでいます。たいていの人は休みの日を、コーヒーを飲んだり、アルコールを飲んだり、食事したりして過ごしますが、これらが実は睡眠の妨げとなる要因となっており、私たちの休息を阻害している、という研究結果が出ています。

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オフの時間でも、人は効率的に疲れをいやすことができないでいるのです。
 
しかし、社会で成功している人の多くは、特別なことをして、エネルギーの無駄使いを抑えています。
 
それは果たしてどのようなことなのでしょうか。

 

 

 

ルーティンに従って、行動する

 

 
成功している人は、それぞれルーティンという生活システムを持っているからこそ、何をするべきか決めることに余計なエネルギーを使わなくなり、毎日の無駄なエネルギーを抑えルことができます。

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私たちが何か新しいことをはじめるとき、それに慣れるためにたくさんのエネルギーを使いますよね。たとえば、朝早く起きて、日記を書いて、運動して、健康な食事を心がけ、読書をする、、、一度にこんなにたくさんの新しいことを始めようとするなら、失敗は目に見えています。
 
しかし、ルーティンがあれば、あれこれ考えずそれをやるだけですみ、すべてのエネルギーが、ルーティンをこなすために使われます。
 
 
ルーティンが機能するようになるまで時間はかかります。
まずは、小さなことから始めてみましょう。
そのルーティンに慣れれば、これまで何かをすることに考えるのに使っていたエネルギーをかなり節約できるようになります。
 
 
 
 

たいしたことない人こそ、批判したり、うわさ話をしたり、文句を言ったりする

~Only Low Performers Criticize, Gossip, and Complain~

 
 
批判、文句、噂話、、どれもエネルギーの無駄遣いです。

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トップで成功しているような人は、他の人と何の生産性もないいような話をする時間なんてありません。
 
"Criticizing others wastes energy we could be using to grow."David Kadavy, Love Your Work podcast 
 

もし、あなたがエネルギーの無駄な消費をやめ、それらを最大限利用したいなら、批判したり、愚痴を言ったり、噂話をしたりするのはやめましょう。
 
 

さいごに

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いまこそ、言い訳をやめるときです。毎日の行動の中にあなたの最高のパフォーマンスを阻害している要因があるはずです。
 
よいシステムを作りだし、ほかのひとの成功の素となっている、確固たるルーティンを身につけましょう。
そして、噂話をしたり、批判したり、愚痴を言ったり、あるいは、言い訳をしてエネルギーを無駄にするのはやめましょう。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

早速、毎日投稿するという目標を達成できないでいますが、できる限り続けていきたいと思います。

 

 

【必見!】ドイツ旅行おすすめのB級グルメ

こんにちは!

ドイツ留学中の、ゆーやです。

 

そろそろ、大学の卒業旅行をするという方も多いのではないでしょうか。

その旅行先にドイツを選んでいただいた方も多いと思います。

 

さて、その旅行中に、小腹が空いたけど、高いレストランは入りたくない・・・それでもおいしいものを食べたい・・・と思うときがあります。

 

今回は、そんなときにおすすめのドイツ最強のB級グルメについて紹介します。

 

ドイツ最強のB級グルメ、、、、

 

それは、「ケバブ」です。

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ケバブは、パン、肉、野菜すべてを一つで補えており、完全栄養食といっても過言ではないです。

たったの3.5ユーロ前後で満腹感を得られるので、とってもお得です。

 

ドイツは日曜日になると全部のショッピングセンターやレストランが閉まってしまいます。しかし、ケバブ屋は日曜だろうと祝日だろうと関係なくやっているので、食事に困ったときも便利です。

 

※玉ねぎくさくなるので、口臭予防のためにも食べた後はガムを食べましょう 。

 

 

1,いざ、頼んでみよう。

 

いざケバブショップへ入店!

、、したはいいものの、どうやって頼めばいいんだ、、?となかなか、一歩踏み出せない方もいると思います。

でも、この記事を読めば安心です。

テンプレで覚えてしまえば、レストランでの会話も怖くありません!

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ちなみに私たちがよく知るケバブは、こちらではドネルタッシェと言った方が伝わりやすいです。

 

1,Hallo.   Ich hatte gern  ein Donnel Tasche.

 (ロ ー、イッヒ ヘテ ゲウン アイン ドネゥ タッシェ)

  ドネルタッシェひとつください。

 

 

*ちなみにDurumというのもおすすめです。具材は一緒なのですが、それを包む生地が薄い生地になります(タコスみたいな感じ)。だいたいどの店でも、タッシェより0.5ユーロほど高いです。頼む場合は青字のところを, Durum(ドュルム)と言えば大丈夫です。

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(写真の様に、アルミホイルを剥くと食べやすいです。)

2,ソース選び

 

ケバブを頼むと、次にソースをどれにするか聞いてきます。

 

店:Welches Sosse? (ヴェルヒェス ゾース?)

ドイツ語がわからなくても、店員さんはソースの前で「ソース?」と聞いてくるので、あ、ソースのことについて聞いてるんだなと、すぐ分かります

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ケバブで選べるソースたち

もちろんどれを選ぼうが、いくつ選ぼうが、無料です。

ただ、ケバブ以外の、たとえばポテトのソースとして欲しい場合は、別途お金がかかりましたので、ご注意ください。(マヨネーズが60ユーロしました)

 

一番左の白いソースが、ヨーグルトベースのソースです。そのまま「ヨーグートゥ」と言えばOKです。

オレンジのソースは、「カクテルソース」というのですが、味はサウザンドレッシングに近いです。

今紹介したソースだけでも十分おいしいのですが、何か辛いアクセントが欲しい方には「シャルフ(独:辛い)ソース」と頼むとよいでしょう。

私のおすすめは、カクテルソース und(=and、発音はウント)シャルフソース 併せて頼みます。

 

3,野菜を頼む

 

次に野菜について聞かれます。

全部食べれるのであれば、Alles Gemüse(アレス ゲューゼ)といえばOKです。

なにか抜くのであれば Ohne Das! (オーネ、ダス!)と指を指して伝えましょう。

このDasというのは「それ」という意味で、指をさして言えば、必ず伝わる、とっても便利な言葉です。是非覚えましょう。

 

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ケバブ屋の野菜の一例

 

4,テイクアウトはドイツ語で・・・?

 

次に店員さんは、食べていくか、テイクアウトするのか聞いてきます。

店:Hier Essen? Oder mit nehmen? 

 

店の中で食べる場合、Hier Essen(ヒア、エッセン)

テイクアウトする場合は、Mit nhemen(ミットゥ、ネーメン)といいましょう。

 

*食べきれないようでしたら、店員さんに言えばもちろん無料で包んでくれるので、気軽にお願いしましょう。

 

Kann ich das mitnehmen?(カン イッヒ ダス ミットゥネーメン?)

これを持ち帰ってもいいですか?

 

mitnehmen さえ知っていれば、問題ないです。

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5,支払い

 

最後に支払いです。

一人の場合は特に問題ないのですが、友人と二人で一緒に頼んでいた場合、一緒か別々か聞かれます。

 

店:Zusammen oder getrrent ?

 

別々の場合、Getrrent(ゲトレントゥ)

一緒の場合は、Zusammen(ツザンメン)と言いましょう。

 

 

 

いかがでしょうか?

旅行でドイツを訪れた際には、高いレストランでの食事も素敵ですが、ドイツ最強のB級グルメケバブ」をぜひ試してみてください!

 

 

なかなかブログを始められない方に贈る記事

 
こんにちは!
ドイツ留学中のゆーやです。
 
今回は、Medium(英語のブログ記事)で見つけたおすすめ記事を紹介したいと思います。
 
 2014年1月からブログを50か月書き続けた筆者が、過去を振り返り50の学んだことを綴っていく、という内容となっています。
 
ブログをこれから始めようとしているけど、なかなか始められない、ためらってる、という人に向けて書かれているので、そのようなひとたちにお勧めです。
 
これで私もブログを書こうと思ったぐらいです。
 
 
☟引用元
 
”ブログを50か月やって学んだ50のこと(50 Lessons I Learned After 50 Months of Blogging)"  

medium.com

 
 
 
※じぶんなりに解釈し、それに気に入って訳しているので、間違っている部分もあると思います。訂正コメントをいただけたら幸いです。
 
 
【ブログは成長のためのツール】
    1. 7.Blogging is by far the easiest/best way to become a better person. You’re constantly having your views attacked/challenged, while others keep their thoughts to themselves. Congratulations, you’re going to grow 1,000% faster than everybody else.

”ブログを書くことは、より良い人間になるための最も簡単で、いちばんの方法である。ほかの人が自分自身の考えを内に隠している一方で、あなたの考えは常に責められる。おめでとう、ほかのみんなよりも10倍速く成長できるよ。”

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自分の考えを周りに出さずに内に秘めてしまったままでは、いつまでたっても自分の考えから抜け出せないし、ほかの視点も得られない。

ブログを通して考えを発信することで、新たな視点が得られるかも知れないし、批判されることで成長につながるかもしれない。

 

いずれにせよ、気持ちを隠したままの人よりも、10倍速く成長できることは明らかですよね。

 

 

【ブログに自分をさらけ出すのが怖い】

  1. 18.Scared to post something where you’re being raw? People don’t care as much as you think they do. There is no spotlight surrounding you every moment of every day. 

”ありのままの投稿をするのが怖い?でも、ひとはあなたが思うほど大してあなたを見てない。いつなんどきでも、あなたを囲むスポットライトなど存在しない。”

 

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誰だって初めての投稿はとっても怖いですよね。でも、私たちが思うほど、ひとって私たちを見てないんです。

自分のつたない文章を発信するのが恥ずかしい、怖いと思っている。そんな方にこの言葉が届いてくれたらいいなと思います。

 

 

 

【ブログは、続けるだけですごいこと】

  1. 19.During your first six months, it’s best to post every single day. Nobody does this, which means nobody’s getting the practice you’ll be getting.

”はじめの6か月は、毎日投稿するのが一番だ。だれもこれをしない=だれもブログが日課にならないが、あなたはこれを日課にできる。”

 

ブログ初心者は、誰だって最初の1か月を続けることさえも大変だと思います。かくいう私もまだ二日目です。(笑)

途中で怠けてしまう時期が来ても、一緒に乗り越えていきましょう。

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【見出しで読まれるかが決まる】

  1. 29.Just because your article got 5 views doesn’t mean it sucks. Your headline probably just sucked.
  2. 30.Don’t throw away 700 great words by spending 10 seconds writing a headline.

 

 ”あなたの記事の閲覧数が5回だからと言って、記事がだめなわけではない。あなたのタイトルがだめなのかもしれない。”

”700語の素晴らしい文章を、タイトルに10秒しか掛けないことで無駄にしてしまうな。”

 

タイトルって、本当に何よりも重要なんです。私たちもウェブで何か探し物をする時は、タイトルで読むか読まないか、クリックするかしないかを決めてしまいますよね。

かくいう私も、読みたい、と思えるようなタイトルを書けてる自信はありませんが、せっかく書いた文章、ネタを殺さないためにも、タイトルをよく考えることが重要ですね。

 

 

【毎日ブログを続けるためのコツ】

33. Everybody has time to write every day. Don’t give excuses.

 "誰もが毎日記事を書く時間がある。言い訳するな。”

 

はい、言い訳しません。毎日かきます、、!

この記事イチの教え、といっても過言ではないですよね。シンプルで分かりやすいです。

 

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【画像選びのコツ】

39. Do not use weird images you found on Google. Use Pexels and Unsplash for everything. I repeat: EVERYTHING.

 ”グーグルで見つけたちんけな画像は使うな。画像はすべてPexels や Unsplashのものを使え。繰り返す:すべてだ。”

 

 

これらのサイトには、とっても使いやすいきれいな画像がたくさんあります。もちろんすべて著作権フリーです。

グーグルの写真では、著作権の問題もあり、自身のブログで使用してしまうと後々罰金を支払わされることになるので、ご注意ください。

 

 

 

【叩かれるのが怖い・・・】

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48. Haters normally hate on everybody. Just look at their profile and see some of the recent responses they’ve written.

” アンチは誰に対しても、いつもアンチである。彼らのプロフィールを見て、最近書かれた レスポンスでも見てみなさい。”

 

批判されるのが怖いから、投稿に一歩踏み出せないという方は多いのではないかと思います。でも、徹底的に批判する人って、ほかの記事に対しても同じように批判ばっかりしてるものです。

そんな人のことは相手にしないのが一番です。

 

 

【気分が沈んでるときこそ、ブログ】

 

50.  The best posts happen when you’re deeply, deeply upset. Use writing to help yourself feel better, then publish it to help other people feel better who are going through the same thing.

最高の記事は、あなたが深く落ち込んでいるときにできるものだ。あなた自身の気持ちを少しでも軽くするためにブログを書き、そして、自分と同じ悩みに苦しんでいるひとの心を癒すために、それを投稿しなさい。”

 

 

これが、私がブログを書くことになった一番の動機です。今、悩んでいるからこそ、それを文字におこす価値があるし、それを投稿して、自分と同じように悩んでいる人の心が少しでも軽くなっていただけたら嬉しいです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

ブログを書こうと悩んでいる人は、是非私と一緒に投稿していきましょう!

意識低めから始めるブログ生活

 

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こんにちは!

現在ドイツへ留学している大学3年生のゆーやです。

 

ブログ初投稿、加えて昔から文章を書くのが苦手なこともあり

つたない文章になっていると思いますが、とにかく書きたいと思います。

 

 

 

 

意識低い系留学生】

最初に告白してしまいますと、私は巷でよくいわれる「意識低い系留学生」です。

 

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留学中に、外国人特有のノリについていけず、自分の英語力に自信が持てず、殻に閉じこもってしまってる、そんなことをひきずって留学生活が半年も経とうとしています。

 

私は、現在進行形で、自身のドイツでの留学について悩み、変われていない、何も成し遂げていない自分に焦りを感じ、語学力がついていると胸を張って言い切ることもできない、そんな留学生です。

 

日本語の通じない、厳しい環境なら自分は変わるんじゃないかという淡い期待を抱き、渡航してから6か月。

 

1年間の交換留学プログラムでドイツに来てますが、半年前の9月にドイツに降り立った時から、いまこうしてこの記事を書いているこの瞬間までの間に、何か自信を持ってやりきったと言えるような事は、正直まったく思いつきません

 

それもそのはず、私は自身の英語力の無さ(ましてやドイツ語力の無さ)を痛感して、自分の殻に閉じこもってしまったからです。

 

ひとに誇れるような成功体験も、読んでいて為になるような情報発信もできないかもしれません。

それでも、このブログを書くことには理由があります。

 

 

 

【このブログをはじめたきっかけ】

 

このブログを始めた理由は、主に以下の理由からです。

 

「もう、自分をきれいに見せるのはやめよう。

自信を持てない自分を、包み隠さずオープンにしていこう。」

 

6か月も海外で生活していながら、大した語学力もついていない、困難なことに積極的に挑戦してない、とっても滑稽ですよね。

留学しているのに、なにだらだらと過ごしているんだ、留学を無駄にするな。

そんな声が聞こえてくるような気がします。

 

 

私自身、このままではだめだと、内心かなり焦っています。

 

そんなとき、同じドイツの大学に留学している友人がブログを勧めてくれました。

すでにブログをいていた彼は、自身のブログで、じぶんの考えや思想を包み隠さず綴っていました。

彼の、周りの目を気にせずに自分の内心を人に向けて発信している姿に、とても驚いたのと同時に、尊敬の念も抱きました。

 

というのも、わたし自身、今まで人の目を気にしながら生きてきたからです。

そんな自分が嫌いだったので、このブログでも、心の中を包み隠さずに書いていきたいと思います。

 

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【今の自分から抜け出したい】

それにしても、6か月になるまでよく放置しましたよね。

 

今の私とまではいかないにしても、同じような理由で焦っている人は、少なからずいるのではないかと思います。

 

留学したからには、なにか結果を残さなければと焦っている人、それなのに行動に移せないでいる自分に嫌気がさしている人。

 

そんな方たちに、私も日々の留学生活に焦りを感じている、一人ではないんだということを伝えたくて、このブログを立ち上げました。

 

私自身まだ何も成し遂げていませんし、これから成長するのかどうかもわかりません。

 

それでも、私は変わりたいです。

いまのじぶんから抜け出したいです。

 

こんな状態から、これからどんなことをしていくのか、どのように成長していくのか、みなさんにみてもらっていけたらなと思います。

 

 

 

自分よがりな記事でしたが、読んでいただきありがとうございます!