ちょこっと blog

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ドイツ留学生活のひび、自分を変えたいと思う人の為の記事シェア◎

【留学×鬱】に向き合う

 留学×鬱。日本にいるときは考えもしませんでした。

今週のお題「自己紹介」の記事は、このテーマに沿って書いていきます。

 

このブログではドイツ留学生活の日々で感じたこと、また自分を変えたいと思う人のための記事をシェアしています。

私がブログを書こうと思ったことも、私自身、うつになったことが原因でした。しかしその経験があったからこそ、自分の短所にはじめて真摯に向き合いました。

それでは、具体的にどんなことが起きたのか書いていきます。↓

 

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ドイツで、英語の大切さに気づく

 

EUの人々は、みんな英語を話せます。多少それぞれに訛りはあるものの、それを引け目に感じず、自信を持って積極的に英語で発言してます。

ドイツ人にいたっては全く訛りがありません。本当に驚きました。留学生同士の親睦を深めるパーティーが頻繁に開催されるのですが、そこでは世界中の国から学生が来るので、話す言語は英語になります。

私も日本で、他の大学生よりは留学生と関わっていたし、英語にも触れていたので、すんなり会話できるだろうと思っていました。

この考え方が甘かったです。

毎日英語に接するというのが、どれほど大変な事だったのかこのとき気づきました。日本にいたころは、おそらく周りに英語できる人があまり居ないから、それ(話せること自体)で自尊心が満たされていたのかも知れません。

こちらに来ると、当たり前ですがみんなが英語をしゃべります。それもかなり流暢に。自信満々に。

会話がすんなり行かないんですよね。How are you? ときかれても、Good 一択でしか答えられないレベルでした。

それからは、ドイツ語だけでなく、英語も勉強しようという思いに至りました。

 

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ドイツに来てから半年がたった(1月)

節目の時期ってなにかと過去を振り返りますよね。さてこの半年間、自分はなにか得られたかな。「あと半年間しかないんだよ!焦るよね~」などなど。そんな会話が他に来ていた日本人の間で頻繁に語られるようになりました。

私も振り返ります。

おれ、6ヶ月ここにいて、まだなにも成し遂げてないじゃん。

気づいたら、英語とドイツ語の勉強が、両方とも中途半端に終わっていました。6ヶ月も費やしているのにです。言いたいことは別の言語で出てこないし、相手の言ってることも聞き取れない。もう6ヶ月もここに居るのに、、、

 

相当焦りました。日本にいたとき、6ヶ月も外国にいれば、マスターできるだろう、と考えていました。この認識はかすかに間違っていました、「外国」が自然と教えてくれるんじゃなくて、自分が行動するしかないのです。

そして、ついにドイツ語をいったんやめて、英語に完全にシフトする決断をしました。費用対効果的にも、将来使う可能性でも、それ以外にもいろいろ考慮して、まずは英語を話せるようにならなきゃだめだと確信しました。

このとき、私にはかなり致命的なミスがありました。それは、「今は会話するほどの知識がないから、いえで勉強して知識を身につけてから、外に出よう」ということ。話せない自分をさらすのが怖かったんだと思います。

よって私がとった行動が、座学です。もってきた日本の参考書を広げてました。はぁ、。

 

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周りの友達が続々、行動に移していく

また同時期に、私を焦らせる出来事がたびたび起きました。超大手の会社の、ドイツ支店にインターンシップしに行く人。休み期間中をすべてホームステイに費やすことを決めた人。旅行する計画を立てている人にですら、焦りを感じました。

振り返ってみると、本当に軸がぶれぶれでしたね。あの、自分だけが取り残されている感じ、自分だけが行動してないみたいな、、当時の私は、振り返ってみて中途半端に終わっていることに焦りを感じていたので、そういう周りの情報がかなり突き刺さっていました。

行動できない自分が、本当に嫌いになりました。

 

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鬱故のマインドセット

この頃には、もうだれかに出会うことが億劫でしたし、ひたすら家にこもってました。そとは雪だし、風強いし。(冬の新潟の天気の上位互換みたいなものです。)毎日が4時に寝て昼に起きる。場合によっては貫徹することも、私だったらアニメに逃げてました。

せっかく海外にいるのにこのままで良いのか。

このころから、どう自分を好きになったらいいか、将来をどういうモチベーションをもって生きていくか、朝起きれないのを直したい、自分の考えていることを相手に上手く説明できるようにするためには、、などなど。この際、自分を根本から変えたいと思いました。

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幸運なことに、人生経験が豊富で、日頃からかなり挑戦してる友人がいたので相談しました。すると「周りと比べちゃいけない、比べるのは過去の自分だけだよ」「やりたいことがないのは、全然変な事じゃない」「目標を数値化した方が良い」「日頃頭の中がごっちゃなら、その都度メモをとった方が良い」・・・・・・

ここではあげきれないほど、彼はいろんな事を教えてくれました。これらの言葉はものすごく自分の中で腑に落ち、そこではじめて自分の将来について考えはじめました。

ac-guitaaar.hatenablog.com

 

それから

いまでは、英語を苦痛に感じることなくいつまでもしゃべれるようになりました。「ほんの1ヶ月で」です。(周りからはなんか急に英語が上達したねと度々言われました。)

ac-guitaaar.hatenablog.com

 将来やりたいことも見つかり、周りに振り回されることはあまりなくなりました。今は朝起きるのがとても楽しみです。新しい友人に出会うことも。

日本に帰るまでの残り4ヶ月間、ドイツ語の比重も大きくして、全力で留学生活をしていきたいと思います。

 

さいごまで読んで頂きありがとうございました。

堅苦しいのはニガテ、、でも英語がしゃべれるようになりたい!!

 

みなさん、”How are you?” と聞かれたら、教科書で一番と言って良いほど有名なフレーズを返していませんか?

まずはこの動画を見てみてください。↓

 

 


簡単で自然な挨拶への返し方!英語の挨拶 初心者編☆〔#456〕

 

留学する前にしておいた方が良いこと

留学して早々、あいさつにはけっこう苦しめられました。あいさつ一つとっても、返し方を知っていないとかなり焦ってしまい、すんなり会話には入れず、会話も弾みません。そこで、フレーズを知っているかが、かなり大きなカギとなってきます。

わたしも、来る前はもちろん英語の準備はしていましたが、実際には座学ばかりで、よく使われるフレーズなどは全然勉強しませんでした。

身の回りでつかう表現は意外と限られてくるので、英会話を楽しみたいならまずは場面別でフレーズを覚えることが一番べんりです。

 

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堅苦しい学習が苦手な人へ、Youtuberがおすすめ

Youtubeなら無料です。参考書なんかなくても、ネットとスマホさえあればどこでも見れちゃいます。

そして、人気なユーチューバーさんなら、コンテンツがとても面白いので、どんどん見ちゃいます。

冒頭で紹介したバイリンガールさんは、とっても見やすく動画編集がされていて、英語の豆知識だったり、意外なニュアンスだったりと、いろいろと学べちゃえます。

 

文字通り、楽しみながら英語が学べるのです。

 

自分の気になった動画から見ていく

さらに、タイトルやアイキャッチ画像も気になる物ばかりで、次の動画をつぎつぎとポチッとしてしまいます。

 いっぽう、本や参考書で学んだりすると、それが自分の知りたい順に並んでいるわけではないので、どうしても気がそがれていってしまいます。

Youtubeであれば、気になった動画・タイトルを選んで見ていくので、どんどんはまっていきます。(=能動的に学習していく)

僕なんか、気づいたら5時間見ていたときもあります。

 

全部が生きた英語

これら動画で使われている表現、(ネイティブがいっていることだから当たり前なのですが)ぜんぶが使えます。実際に海外のひとたちが使う表現しか紹介されていないので、それがそっくりそのまま使えちゃうのです。

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私は一度こんな風な会話をしたことがあります。

長期休み明けにあったパーティーにて:

ゆーや「Hi ! It's been a while! How have you been?(久しぶり~。元気してた?)」

イギリス人「お~久しぶり~。ゆーやは ”Long time no see” って言わないんだね。ぼくのアジア人の友達はみんなそう言うよ。不思議だよな。」

ゆーや「他の国は知らないけど、日本だったら、たぶんLong time no seeが教科書で有名なフレーズだからだと思うよ。(そこ結構気になっちゃうんだ)

 

あらかじめ、ある動画を見ているとき「”久しぶり”と言うのにこんな言いまわしがあったのか~、こんど試してみよ」と思ったのがきっかけでしたが、まさかLong time no seeが違和感を感じるほどのフレーズだとは考えもつきませんでした。

 

参考URL:

「久しぶり」って英語でなんて言うの? - DMM英会話なんてuKnow?

 

 海外の英語話者が回りで実際に使っているフレーズを知ることができます。

 

 日本について外国人に説明するときにも使えるフレーズ多数

バイリンガールさんの動画では、日本を紹介する上でもかなり参考になるものが多いです。たとえば旅先で現地の人と会話をするときなんかにも、、

現地人「日本から来たのね!私もいってみたいわ~」

と返されたときにオススメのフレーズ↓

 


何しにきたの?と聞かれた時のおすすめフレーズ!〔#618〕

 

まとめ

Youtuber バイリンガールさんの動画を見ることによって、無料で、ある程度・・・いや、かなり英語が話せるようになります。

苦なんて全く感じず、むしろどんどん見たくなり、その結果驚くスピードで英語が上手くしゃべれるようになります。

 

そして、できればどこかでその英語をアウトプットする機会を設けられたら良いと思います。

それには、Hallo Talk というアプリがとてもおすすめです。後々、じぶんの経験を踏まえ記事を書きます。

 

さいごまで読んで頂きありがとうございます。

Muenster.

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(下に日本語Verも書きました。)
 
I really do feel deep regret that the lives of all victims during today’s attack on humanity itself were so tragically ended and that they cannot continue their lives and experience daily’s struggles and live their dreams together with us.
But I do believe with all my heart that death is not the end and they will go on as the rest of us in the future.
I wish strength to the relatives and I will remember this day when I was safe at the same time when somebody else was forced to leave us or left in deep pain.
All I can do right now is to pray and think about those who are still fighting in hospitals.
Please keep going!
 
 
 
 
本日の悲惨な出来事によって、奪われ、悲劇に終わったすべての人生、命に、深くお悔やみ申し上げます。そして、彼らが歩むべきだった人生をもう歩めないこと、日々を必死に生きて私たちとともに夢を追いかけられないということが、とても残念です。
しかし、この世を離れることがその人にとっての終わりではないと心から信じています。きっと私たちととも未来で生まれ変わって生き続けるでしょう。
いま私にできることは、現在も尚、病院で、生きるために必死に闘っている人たちのことを想うくらいです。
みなさんで力を合わせて、この困難を乗り越えていきましょう。

英語圏以外の国で、英語を学ぶ

 

「ドイツか~。他の言語よりもまず英語を勉強したいから、ドイツへは留学しないかな~。そのほう実用的じゃない?」

 

みなさんの中でも、こう考えている人は結構いるんじゃないかなと思います。

 

でも実際、ドイツにいても、英語力伸びます。ぐんぐん伸びます。

むしろ、ドイツだからこそ、きれいな英語が習得できるといっても過言ではありません。

行き先は決まってないけど、漠然と留学したいなあと思っているひとへ、この記事が参考になってくれればなと思います。

 

留学なら、ヨーロッパが断然おすすめ

 

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まず、留学を考えるなら、ヨーロッパが断然おすすめです。

EU域内は、交通手段問わず移動費がかなり安いです。先日イタリア旅行へ行ってきたのですが、飛行機でドイツのデュッセルドルフからローマへ、距離にして1400kmをなんと片道4000円のフライトで行きました。

 

バス移動も、日本国内と比べ断然安いです。

 

また、ヨーロッパといえば、ホステル文化がかなり進んでいます。

物価の安い国だと、たとえばチェコプラハでいえば、一泊1000円ちょっと(8ユーロ)です。

 

いろんな国へ行けます。その数も半端なくなります。

私はあまり旅行しない人間ですが、それでもこの半年で5カ国旅行しました。いっしょの大学にいる日本人の旅行が大好きな友達は、10カ国以上周ってると言ってました。

 

世界遺産がものすごい量あります。

 

ヨーロッパはどの国もかなり歴史がありますし、古い建物でも壊さずに保存する、という考えが根底にあります。 

なので、訪れる町ではそこら中に歴史的建造物ごろごろ転がってます。

 

 

また、古い建物はとてもメルヘンチックかわいらしい建物が多いです。

写真好きの女子にはたまらないと思います。インス映えする場所・建物がありすぎて、目的地までたどり着くまでなり時間がかかってしまうでしょう。

 

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ミュンスターのお菓子屋さん。アイスクリームのトッピング



 

ドイツで学ぶことのメリット5つ

 

 

1.訛りがない

冒頭で、ドイツにいても英語力が伸びるとお伝えしました。

これは、私がいる北ドイツ周辺は、英語・ドイツ語に訛りが全然ないと言われているためです。

 

北ドイツは、ドイツ語に訛りが全然ないため、英語にも訛りがないと言われてます。

言語を学ぶ上で、訛りがないというのはかなりのアドバンテージになりますよね。

 

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みなさん、イギリス英語(British English)とアメリカ英語(American English)が違うというのは聞いたことがあるでしょうか。

 簡単に説明すると、

 

アメリカ英語は、たとえば ”t” の発音が曖昧になります。

水(Water) → ぅあーらー 

カーテン(curtain) → かーっン (伝わるかな、、

 

イギリス英語は、”t”をちゃんと発音します。

水(Water) → ぅをーたー

カーテン(Curtain)→ かーてん 

 

アメリカ英語は何かと省略してしまうので、会話がものすごく速く聞き取れません。

 他にも, ちょっと=a little bit を ア・リル・ビッ などなど

 

しかし、イギリス英語を教えられたドイツ人ならば、日本人にとって聞きやすい英語を話してくれます。

私の友達にもアメリカ出身の人がいるのですが、やっぱり他の留学生と比べて、あまりうまく聞き取れません。

 

初めての海外で英語に不安があるのなら、アメリカ英語よりもイギリス英語の教育を受けたドイツで学んだ方が入りやすいと思います。

 

 

2.学生への待遇がアツい

 

ドイツでは、大学の期間は自分探しのための大事な期間であると、社会全体が大切に考えています。

それゆえに、大学生への待遇がものすごくアツいです。

 

いちばんの例で言えば、ドイツの学費が他の国の大学の授業料と比べ断然安いということ。

正規留学(ドイツの大学に進学)のばあい、1学期500ユーロ以下、1年間に換算すると1000ユーロ以下(13万円ほど)ですみます。

 

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ミュンスターの街並み



そして、すべての学生に、チートチケット→「ゼメスターチケット」なるものが配布されます。

これがあれば、電車・バス・トラム・地下鉄・・・州内のすべての公共交通機関乗り放題になります。

 

私のいるヴェストファーレン州内、どんな町があるかというと、

  • ケルン:駅を出てすぐ見える、でかい、かっこいい、装飾があり得ないほど細かい大聖堂がある町。またチョコレートミュージアム、オーデコロン(香水)の1号店などがある。
  • デュッセルドルフ:日本ストリートがある。→日本食がめちゃくちゃ充実してる。ラーメン3店舗あり。おいしい定食屋も。日本食が恋しくなったら行く場所。
  • ドルトムント:香川がいるサッカーチーム、激あつ。スタジアム内を回るツアーがある(8ユーロ安すぎ)、香川ほか選手が実際に使っているロッカー、客席、そしてグラウンドもいけます。サッカーファンはもちろん、あまり詳しくない私ですらかなり興奮しました。
  • アーヘン:とってものどかな町、ゼメスターチケットを使ってここを経由して、ブリュッセルまで格安で行けます(8ユーロ)。

 

などなど、

ここではあげ切れないほど、魅力的な町があります。

そしてここにあげたすべての町が、無料でいけるのです。

 

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ミュンスターの街並み



 

3.異文化交流のレベルが半端ない

EU内なので、本当にいろんな国から留学生が集まってます。1学期毎に来る留学生の数、500人!

 ↓

アイルランド(モデル並のかわいさを誇る)、フィンランド、イギリス、アメリカ、デンマーク、ベルギー(かわいい)、オランダ、チェコポーランド、韓国(日本語と対照してみると同じ発音の単語がある=高速道路など)、中国、台湾(日本のことがめっちゃ好き)、ベトナム、メキシコ、アルゼンチン、スペイン、イタリア、スロバキア、シリア

 

この人たち、みんな英語をしゃべります。だから英語を上達させたいって人にもオススメできるのです。

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このようにいろんな国からきた友達がいることで、「あ、なんだか異文化交流めっちゃしてるじゃん」と、モチベーションにもつながります。

みんな優しいし、聞いてくれる。

(日本はなんか、発音がちょっと日本ぽいと馬鹿にするよね。Spanish 圏の訛りの方がえぐいっての。でも彼らは自信満々に、積極的に話す。だから英語が変でも、たくさん友達ができ、人気者にもなる。)

 

4.英語にものすごくコミットできる

ミュンスター大学では、提携しているSPZ(Sprachen Zentrum)という語学学校無料でいけちゃいます。

この語学学校ではもちろんドイツ語が学べるのですが、同時に英語学習者用の授業も開講されています。初級・中級・上級、また法律のための英語、ビジネスのための英語というように、専門的な英語も学ぶことができます。

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さらに、大学でも、日本とは比べものにならないほど英語の授業が開講されています。

ICU生(国際基督教大学)の友人が言うには、英語に特化した日本の大学ですら開講されてないような授業がたくさんあったからドイツに来たといってました。

英語で開講されている専門の授業を受けて、実際に授業内のグループワーク課題をして、実際に最終テストに望んでみるのもおk。

これ、TOEICTOEFLの勉強をするよりも、リーディング、ライティング、そして英語でのディスカッション能力が身につくと思います。

 

5.ミュンスター自体、良い町過ぎる

これは私のすむ町の話になります。

ミュンスター中世ヨーロッパの状態を保存した、古い街並みとなってます。古い店、味のある店もたくさんあり、どこか異世界へ行きたい、という願望を持つ人(←自分)にはうってつけの町だと思います。

 

大学町なので、それほどたくさん人が居るって訳でもないが、けっして田舎でもない。

 

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ミュンスターの街並み

町の各所に大学が点在しているので、そこら中にWifiが飛んでる。私はこちらでSIMなしの生活をしていますが、全然生きていけます。(日本でi Phoneを買うと、他の国で買ったSIMカードが使えないので、こちらでどこでも通信したい場合は、新しいケータイを買う必要があります。注意しといてください。

 

最後に

ドイツでの留学は英語を学びたい人にとっても、良い環境にある国だと思います。

 留学したいなと思ったそのときが重要です。ぜひ、日本から飛び出してみて、冒険してみましょう。

 

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最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

 

誰かがあなたを批判したときの、気持ちの整え方

こんにちは!

ゆーやです。

 

イタリアひとり旅をふりかえって記事を書く合間に、

現実でも記事を更新していこうかなと思い、今回はMediumの記事をシェアしたいと思います。

 

 

 

 今回のテーマは「批判」についてです。↓

(元ネタもそんなに長くないので、是非読んでみてください)

 

theascent.pub

 

はじめに

 

先日、こんなコメントが筆者のもとに届きました。

 

「お金の稼ぎ方をブログで紹介してお金を稼ぐやり方は、ねずみ講とやってることはほとんど同じだ」ねずみ講は英語でPyramid Schemeといいます)

 

うん。ほんのちょっとは的を得ていると思う。

そして、このコメントでかなり気分が下がってるし、まだ心に引っかかっている。

筆者「はぁ、、これで生計立ててるし、要するにこれが私のすべてなのに、、」

 

筆者はMediumでフォロワーを増やす方法を受講生に教える「オンラインコース」を運営していました。

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このことについて、筆者は悪いことをしてると認識した方がいいのでしょうか。

 

他者の批判が、どういうときに実際に正しくて、どういうときにそうではないのか、どう見分ければいいのでしょうか。

 

さて、掘り下げてみましょう。

 

 

 

あなたのしていることが、人の役に立っているか

厳密に言うと、ねずみ講の定義は以下にあります。

 

投資の一形態である(アメリカや他の国でも違法)。

それぞれの会員が新たに二人の会員を引き入れ、後から入会したひとから貢献費として、先に会員になっていた者に報酬が支払われる

 

筆者のすることは、これに当てはまっているとは言えないと思うのですが。。

 

 

いずれにせよ、

 

あなたのしていることが、人の役に立っているか自分に聞いてみてください。

 

人間は、運が良ければこの地球上に75年以上生きられる。あなたが人の役にたっているならば、他者の意見を気にするかわりに、もっとそのことに時間を使い始めなさい。

 

 

 

批判者は、いつも批判をしていませんか?

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photo by @Salvadore on Pexels



Mediumでは、すべてのユーザーの反応、ストーリー、いいねが確認できるそうです。

これで批判者の動向を追ってみると、、、

 

【否定的な反応の95%が、否定的な人々によってかかれている】

 

これらの人々は、ただ一つのことに執着して否定的な反応をしているのです。

それは、

 

負の感情を広げること。

 

【彼らは、反応やストーリーで”負”の感情を広げ、さらにほかの批判するのにうってつけの記事を求めている】

 

彼らは、他の人がしてないようなことを欲しています。

言及されていないことについて書いたり、そのときにはたいてい面倒な爆弾を投下していきます。

 

負の感情を広げることは、その人たちにとっての快感なのです。

 

 

 

彼らは間違っていない、けど正しくない 

筆者の経験では、批判する人々は間違っていない、、、、けど正しくもないです。

 

記事を読んでいるとき、ひとはそれぞれ、自身の想定、世界観そして価値観など、様々な考えを持ち出します。

 

 

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photo by @beautiful_imperfection21 on Pexels



皮肉屋は他の人が見ていないことにたくさん気づきます。

しかし結局のところ、一つの目を犠牲にしているのです。

その目で、もしかしたら他の面も見れたかもしれない

------ 物事の明るい部分 -------より現実に近い部分を。

 

人生はつらい。いつでも、誰からでも批判をうける。そして、たいていの場合、批判することによって彼らは、あなたを彼らと同じレベルまで落としたがっている。

 

それを許すな。

 

 

批判への立ち向かい方

 

”First they ignore you,then they laugh at you, then they fight you, then you win."   -Mahatma Gandhi

 

”はじめに彼らはあなたを無視します。

次に、あなたを嘲笑するでしょう。

それからあなたと闘争するでしょう。

そしたら、あなたの勝ちです。

 

     ーマハトマ・ガンジー   ”

 

いまは無視の段階です。おそらくこれは、私が正しい方向へ向かっていることを意味しているのでしょう。

そういう理由で、私はもう批判に対して、気分を悪くするつもりはありません

 

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photo by pixabay.com on Pexels



さいごに

 

いかがでしたでしょうか。

批判されるのはいつだって怖いです。

私なんて、批判される以前に怖がっています。

 

じつはブログを書いていることを、あまり友人に公表していないのです。

私自身、なにかブログを書いている人への偏見がありましたし、、

 

話がそれてしまいました。

この記事が批判で苦しんでいる人へ届いてくれることを願っています。

 

 

最後まで読んでいただきいありがとうございました。

 

 

 

追伸:イタリア旅行記もぜひチェックしてみてください!お役立ち情報も載せてます!

ドイツ帰国後の初日

こんにちは!

ドイツ留学中のゆーやです。

 

 

ついにイタリア一人旅から帰ってきました!

やっぱり地元って安心しますね^^←

 

昨夜は家に帰ったのが2時ころ、荷ほどきして、事件が起きて(おいおい記事にします)、寝たのはなんだかんだ言って6時。

 

今日は朝11時からのスタートでした。

帰国後に、すぐにルーティンを守ろうと決めてたのですが、とりあえず今日はあきらめました^^;;(笑)

 

本当はイタリアにいたときに、移動中にでもブログを更新しようと思っていたのですが、わたしが思ったより乗り物酔いが激しく、また毎日たくさん歩いて疲れてしまい、毎晩すぐに寝てしまいました。

 

そんなわけで、行った場所やその時感じたことなどはつねにメモにとっておいて、帰ってから記事を書くことにしました。

 

今日はとりあえず荷ほどきをして、いろいろ洗濯して、明日からまたルーティンを確保し、ブログを書いていこうという思いに至りました。

 

 

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dunkel は「暗い」という意味です。黒めのビールです。

作業をしているとのどが渇いてきて水を飲もうとしたのですが、日本から持ってきていた浄水機がなかに水が入ったまま、ちょっとにおってました。

2週間ずっと放置されれば水も腐りますよね~。

その水を飲むわけにもいかず、水道水を飲んだのですが、これがまたまずいのなんの。。

日ごろドイツで生活してるときは浄水器を通した水を飲んでいたので気にならなかったのですが、ここにきて初めて気づきました。

 

ここの水まずい。

 

そんな時にたまたま目に入ってきたのが、飲み会用にまとめ買いしていたビール。

冷えてないけど、のどめちゃくちゃ乾

いてるし、もういっかー。

 

 

、、、、、!!

めっっっっちゃうまい!

 

ドイツのビールがこんなにおいしいなんて、イタリアのビールも旅行中に飲みましたが、ドイツのビール、やっぱりうまいです!

(ただ単にのどが渇いてただけかも、、笑)

 

 

 

 

 

そして、食料を確保しに近くのスーパーマーケットへ。

 

13ユーロ分の食料を買い、これでまた元の生活に戻れる~

イタリアのピザ、パスタもおいしいですが、やっぱり自分で作った料理をたべるのが一番落ち着くしいいですね。

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さいごに

 

あしたから、イタリアひとり旅14日分の様子をどんどん記事にしていきたいと思います!

なかには、各町々を旅行する際のお役立ち情報なども書いていく予定なので、楽しみにしていてください。

 

それでは。

ピサ観光で絶対に知っておいて欲しいコト ~イタリア2日目~

こんにちは!

ゆーやです。

 

イタリア2日目はピサにいきたいと思います。

 

昨夜ロビーでココアを飲んで休憩していると、急に見知らぬ人に声をかけられました。

「いっしょにご飯たべてもいい?」

 

もちろんほかにも席はあったのですが、断る理由もないので「どうぞ~」

 

彼の名はDaniel

アメリカ出身で、いまはイタリアで英語教師をしているのだそう。

ひとり旅が好きで、そこで新たな出会いを経験し、いろいろお話をするのが好きなんだとか。

そして、なんと彼もあしたピサへ行くことが判明。

せっかくなので、二人でいっしょに観光することにしました。

 

 

 

 

ちなみに、この日の朝のビュッフェはこんな感じです。↓

 

 

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シリアル、ハム、チーズ、ゆで卵、マフィン、パイ、、、とかなりいろんな種類が置いてあります。

野菜がないのは残念ですが、1泊20ユーロ弱でこのクオリティーはかなり豪華だと思います。

 

イタリア旅行で、必ず知っておくべきこと

 

そして、電車チケットを買い、いざピサへ!

ピサ~フィレンツェ:片道8.4ユーロ 乗り換えなし

 

ちなみに、これからイタリアへ旅行を考えている方!必見です!

 

きっぷを買ってもそれで終わりではありません!

 

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こちらの緑の機械に通すのを忘れないでください。

こちらの機械では、乗客がいつ電車に乗ったのかを証明するはんこが押されます。

 

これをしないと、問答無用で罰金60ユーロを支払わされるそうです、、、

 

 

 

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待ってても始まらない

 

さて、無事にきっぷを機械に通し、いざピサへ出発です。

 

電車にゆらゆら揺られながら、Danielくんの話をいろいろ聞いていました。

 

もともと、かなり内気だったようで、他人に話しかけたりなんて絶対しないような人だったそうです。

しかし、彼に転機が訪れます。

それは、アメリカのディズニーランドで行った半年間のインターンシップ

そこで彼は、考え方がかなり変わったそうです。

それ以来、もっとオープンになって、人に積極的に話しかけたりするようになったそうです。

「誰かに話しかけられるのを待ってても、何も始まらないんだもの」

 

実際、私も彼に話しかけられたことによってピサの旅も楽しいものになりましたし、なにより新たな出会いができて良かったなと思いました。感謝、感謝。

 

私も見習わねば。

 

 

 

ピサ観光で絶対に知っておいて欲しいこと

 

さて、ピサにつきまして、しばらく歩いていると、、、

 

、、、!

 

 

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あの象徴が見えてきたではありませんか。

遠くからでも分かりますよ、あの存在感。

 

もうしばらく歩いて、広場が見えてきました。

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なんかもう、きれいです。立ち位置がきれい。

すみません上手く説明できないですけど、ここは本当に一見の価値ありです。

 

そして、トリックアート的な写真を撮る観光客がめちゃくちゃいます。

私も、例に漏れず、いちまいパシャリ。

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 このピサの斜塔ですが、本当に傾いています。

写真では伝えきれないのですが、確実にこれよりも傾いてます。

テレビや写真では見たことはありましたが、それらよりもかな~り傾いてます。

 

とっても興奮してしまいました。というか、ほんとにこれどうなってるんだろう。。

 

すごくふしぎな建造物です。

 

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ちなみにこのピサの斜塔、中に入って実際に上ることもできます。

 

18ユーロと少々お高めですが、これは絶対に上った方がいいです!

さいしょ私は「18ユーロか、高すぎじゃないか。上るだけでそんなにとられるなんて」

と思っていたのですが、これは払う価値ありです!

 

 

上にいくまでけっこう階段は長いですが、

そこから見える景色はとても素晴らしいです。

 

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ちなみに上ってから一度開けた場所に出るのですが、わかりにくいところにさらに上に上れる階段があり、ピサの斜塔の、本当のてっぺんまで行くことができます。

 

さいしょはそれに気づかず、下に降りようとしたときに

たまたまDanielくんが見つけてくれました。

 

いっかいめのひらけたところでかなり満足していたのですが、上はさらに興奮します!

 

忘れずにチェックしておきましょう。

 

今回いっしょに旅をしてくれたDaniel(@dansmigiel)くん。

帰るときに年の話をしたのですが、

 

なんと28歳でした。

 

とっても楽しいピサ観光でした。

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おなじ車両がみんな日本人!? 

 帰りの電車でのった車両が、まさかのダニエル君以外、全員日本人という奇跡がおきました。 

 

話をきいていると、なにやら卒業旅行で来ているらしい。

 

話しかけようとしたのですが、ここであることに気づきました。

日本人の団体さんって、ものすごく話しかけづらい、、

 

外国人だったら、Excuse meやら、もしくは Hi! なんかで会話が始められるのですが、日本語って、どんな風に話しかけてたっけ、、?

というか、話しかけるのに結構勇気いりました笑

 

「あの~、もしかして卒業旅行で来られているんですか?」(よっしゃ言えたー!)

 

「はい!僕たちはツアーで来てました」

 

「そうなんですね~。よかったらなにか聞きたいこととかありますか?かれ(ダニエル君)がフィレンツェにもう4日ほどいるので、なにか、えーっと、あれ、リコメンドできることあるかもしれないです。」

 

ここで気がついたことがありました。

日本語の単語が出てこない!!リコメンドするってなんだよ。

 

おそらく聞いてた日本人からしたらほんとにAnoying (うざい)だったと思います。

彼らはどこかレストランをさがしてたみたいで、「駅近くでいいお店ないですか?」と聞かれました。

 

ダニエル君「駅近くだと、フィレンツェの郷土料理とかは食べれないよ。マックやらサブウェイくらいしかないね。郷土料理とか食べるなら、ドゥオモ(教会、町の中心部)周辺にたくさんいい店があるよ」

 

この、駅とドゥオモ、ちょっと離れてるんですよね、歩きで20分ほど。

しかし彼らが泊まっていたホテルは駅近くだったらしく、できればその周辺で済ませたいのだとか。

 

結局あまり参考になるような”リコメンド”はできませんでした。

 

帰ってからは、ホステルで仲良くなった人たちと宅のみしました。

イタリアで有名だと言われているビール。

おじさんの絵柄が目印です。

イタリアを訪れた際はぜひ試してみてください。

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さいごに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

これにてイタリア2日目、ピサの旅が終了しました。

あしたはもうこのホステルから出て行かなければならなかったのですが、なんとかもう1泊したい、、ダニエル君もそう思っていたそうで、

ホステルの受付に聞いてみたら、あしたの朝になるまで分からないとのこと。

 

とりあえずあしたの朝、また聞いてみることにします。

 

それではまたあした。

チャオ~(←イタリアのこんにちは、さよならどっちの意味も持ってます)

 

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 ↑同じホステル内で仲良くなった人たち

(→Instagram :Romerio  @romeriobr ,  忘れた汗mm , Daniel @dansmigiel )

 ブラジル人